消費税 国民会議「意見一致至らず」 高市首相近く減税判断へ
食料品の消費税減税をめぐって超党派の「国民会議」が開かれ、意見の一致に至らなかったとして各党の主張を列挙した中間とりまとめを行いました。これを踏まえ高市総理大臣は「政府・与党の方針を早急に検討する」と述べ、近く消費税減税について判断する考えを示しました。
震度7の揺れを観測した熊本県氷川町では多くの建物が倒壊していて、消防や警察が救助活動を続けています。
Read Full Article on NHK World Japan食料品の消費税減税をめぐって超党派の「国民会議」が開かれ、意見の一致に至らなかったとして各党の主張を列挙した中間とりまとめを行いました。これを踏まえ高市総理大臣は「政府・与党の方針を早急に検討する」と述べ、近く消費税減税について判断する考えを示しました。
JR九州によりますと、九州新幹線では、今回の地震で駅の構内や車内にいた12人がけがをしたほか、レールの破断や防音壁の落下など200か所以上で被害が確認されたということです。
総務省消防庁が29日午前、「イオンモール熊本」の内部を撮影した映像です。
熊本県嘉島町の「イオンモール熊本」で爆発が起きた瞬間の映像が、敷地の駐車場を走っていた車のドライブレコーダーに捉えられていました。映像では突然、「ドン」という大きな音がして建物の壁の部分が吹き飛んだ直後、細かいがれきが白い煙とともに車に迫ってくる様子が確認できます。車を運転していた70代の男性は「爆発で車の中も外も真っ白になってしまいました。このようなことが起きると思っておらず、とてもびっくりし…
被災地では停電が発生し、エアコンを使うことができない避難所などがあることから、防衛省は自治体の要請を受けて29日午後、航空自衛隊の輸送機で持ち運びが可能なエアコンおよそ300台を熊本空港に運びました。今後、熊本県内各地の避難所などに運び込まれるということです。
JR九州によりますと、九州新幹線は始発から運転を見合わせていましたが、安全確認ができたとして、午後5時すぎに福岡県の筑後船小屋から博多に向かう上りが運転を再開しました。この区間の下りは、午後6時すぎ以降再開する見通しです。この区間については、29日は本数を減らして運転するとしています。一方、筑後船小屋と鹿児島中央の間は終日、上下線で運転を見合わせるということです。